中国の未来
これまで、中国国内物流の現状をお話してきました。
インフラ問題から、鉄道・道路網・船舶、そしてコンテナ輸送と今後の課題は山積みになっています。
信号などお構いなしの状況、交通ルールも合っても無いのと同じ様な道路事情。
バイクの数人乗りや荷物の載せずぎなどあげたらきりがありません。
いまだに、配送センターでは荷物を投げて入れ込むとか、貨物列車が定刻通りに発車できない・・・・。
全ては、人が関わる事で、物事が成り立っています。
ハード面ばかりを整えても、ソフト面がおろそかになってのでは、せっかく巨額な設備投資を行っても生かしけれてないように思います。
総人口や領土面積をみても、今後ますます発展をして行くのは、目に見えています。
日本から見ても最大の貿易国ですので、日本で磨かれたノウハウを活用して、ソフト面の強化に役立ててもらいたいものです。
日本でも、以前は在ったようですが、あなたから預かったダンボールの荷物を投げる事などは、だいぶ前に無くなりました。
時間指定をすれば、その時間には、間違いなく届けてくれるようにもなりました。
諸大国からの輸出入が今後増加していく事に対処できるような体勢を一刻も早く整備できる事を望みます。
それに、中心都市部と農家との所得格差が大きくなっています。
バブルに沸いている中国。
日本もバブルを経験している国ですが、そのバブルが何時はじけてしまうのか?
万が一バブルが弾けてしまった場合の日本の影響はどうなるのか。
これからも中国の行動や発言には、十分に気を付けておいた方がよさそうです。
中国は最大の貿易国ですので、世界中におよぶ影響も多大な事になると思います。
マンションの価格が数千万円で買えたのが今や数億円まで跳ね上がっています。
これも、インフラ整備をする為に世界中から、色々なものが中国に大量に入り、その影響で賃金が上がり、結果収入の格差が起こります。
中国にダンボールを送ろうを最後までお読み頂き有難うございました。
今後ますます発展を遂げる中国です。
ダンボール輸送だけでなく、色々なものが手ごろに送れるようになる事と思います。
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中国にダンボールを運ぼうは、中国の物流・輸送事情を掲載しています。
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