道路輸送について
道路輸送で考えなくてはいけない事の1つに道路事情があります。
日本ではあたり前になっている舗装道路、道路が悪くてはダンボールに入っている商品が悪くなります。
それに幾ら丈夫なダンボールでも、たたき落とされるような状況では、壊れてしまいます。
ここでは、ちょっとユニークで怖い中国の道路マナーをお話します。
どこの国でも、街中を多く走っているのは、タクシーです。
中国のタクシーは、駅前のタクシー乗り場や街中で捕まえるタクシーは、きちんとしたメータタクシーで、レシートも出してくれるので安心して乗れます。
タクシー強盗よけの為、運転席はアクリルパネルで囲んであり、料金の受け渡しは隙間から行う。
中国では一人で乗るときには助手席に乗るのが一般的らしいが、タクシーの運転も結構乱暴なので怖くて助手席には乗っていられないようです。
交通マナーは日本の基準で考えるととても悪く、道路の横断は注意しないと本当に危ない。
まだまだ、舗装がされた道路は、中心街が主でそれ以外はガタガタの舗装が多いのが現状です。
タクシーはそこを結構なスピードで飛ばすので振動が激しく、おしりが跳ねて日本の感覚で乗っているとクレームを言いたくなるようです。
テレビ等の放映で目にする朝の通勤時間帯では、自転車やバイクが多く、帯になって走っています。
この状況は日本も変わりは無いですが、歩道も猛スピードで人の間を縫って走って行きます。
物流を支えている道路ですが、中国の場合は道路計画から施工までが短期間で終わってしまうのがあたり前の国のようです。
工事スタート地点から目的地まで一本線を引けば終わりなどザラで、その道路計画上に民家があり、立ち退き勧告から実際の立ち退きまで1週間かからないとの事です。
ユニークな話で、中国で田舎の普通の一般道路(高速道路ではない)を走っていると突然料金所が現れ料金を徴収される。
日本なら建設費が掛かっている高速道路等が料金を払わないといけない仕組みになっているけど、この道路は通行料金的は意味合いではなく、ここの土地の使用料的発想から、料金を払わなくては行けないようです。
しかし、抜け道がありそちらを迂回すれば料金は全く掛からなく通行ができる。
恐るべし中国。
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中国にダンボールを運ぼうは、中国の物流・輸送事情を掲載しています。
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